<おむすび顔のボストンテリア>
昔からボストンテリアの毛色・柄を称して「タキシードを来た紳士」とカッコよく言われますが、私のイメージでは”おむすび顔の小坊主”といったところです。「ブサイク可愛い」と言う方がいますが、正にそうだと思います。
ボストンの最大の魅力はこの愛嬌ではないでしょうか。
顔、体型、仕草、性格どれをとっても実に愛嬌たっぷりです。
ボストンテリアの生まれたてはどんな姿だと思いますか?
答えは、生まれたときからボストンです(笑)。
生まれたときからあの柄は変わりませんし、あのようなお顔ですし、あのようなずんぐり体型ですし、赤ちゃんの頃から動作は面白いです。これをみなさんに一番見て欲しいところです。
ボストンテリアは骨格がしっかりとしており、小さな頃から丈夫です。短い披毛なので夏は涼しそうですが、他の小型犬同様に室温を調節してあげる必要があります。他舎では「皮膚の弱い」血統の子がおりますが、モトコランドのボストンテリアにはそういった子はおりません。
冬の寒さに対してはどうかといいますと、室内であれば問題ありませんが、外に出る時は服を着せてあげることもその子によっては必要です。 真冬の夜などはペットヒーターを付けてあげてほしいです。
ライト級(軽量級)のボストンテリア・・・モトコランドのボストンテリアは、成犬時の体重は男の子で約7.0㎏前後、女の子で約6.0㎏前後です。 トリミングの必要はありません。毛は伸びませんから(笑)。シャンプーしても乾くのはとても早く、耳は汚れにくいのでペットショップへ連れて行かなくとも十分ケアできます。
基本的に陽気な性格ですから、他の犬や人にも慣れやすく、社会性を身に付けやすいです。特筆事項は、「あまり鳴かないことと鳴いても声が小さいこと」です!短吻系の犬種の特徴でもありますがこの点は安心して頂けるところです。
ボストンテリアの魅力ならいくらでも語れますので、みなさんとたくさんお話したいです!!
ボストンテリアの子犬の動画→
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