
<おむすび顔のボストンテリア>
昔からボストンテリアの毛色・柄を称して「タキシードを来た紳士」とカッコよく言われますが、私(ブリーダー)のイメージでは”おむすび顔の小坊主”といったところです。「ブサイク可愛い」という表現もピッタリです。
ボストンの最大の魅力はこの愛嬌ではないでしょうか。
顔、体型、仕草、性格どれをとっても実に愛嬌たっぷりです。
冬の寒さに対しては、室内であれば問題ありませんが、外に出る時は服を着せてあげることもその子によっては必要です。 真冬の夜などはペットヒーターを付けてあげてほしいです。
ライト級(軽量級)のボストンテリア・・・モトコランドのボストンテリアは、成犬時の体重は男の子で6.0~7.0s前後、女の子は約6.0s前後です。 毛は伸びないのでトリミングの必要はありません。シャンプーしても乾くのはとても早く、耳は汚れにくいのでペットショップへ連れて行かなくとも十分ケアできます。
基本的に陽気な性格ですから、他の犬や人にも慣れやすく、社会性を身に付けやすいです。特筆事項は、「あまり鳴かないことと鳴いても声が小さいこと」です!短吻系の犬種の特徴でもありますがこの点は安心して頂けるところです。